01 ABOUT

02 Globalization|国際化への取り組みとこれからのステージ

世界に通用する“實地應用ノ素”を養う人材育成を推進

2015年、中央大学は創立130年を迎えます。1978年にキャンパスの拠点を環境に恵まれた広大な多摩キャンパスへ移転。それが“国際化時代の教育への布石”となり、国際交流、研究者交流、留学生の受け入れなど急速に発展を遂げ、今日に至ります。

中央大学の建学の精神は「實地應用ノ素ヲ養フ」ですが、これは将来自分が就いた仕事や場所で、応用できる力の源を大学時代に身につけるということを意味しています。

中央大学では、国際社会で活躍する人材を育てるために、学生の皆さんが「世界」とより身近に接する機会と環境をつくり出してきました。その一例が、協定校をはじめとする世界中のパートナーとの国際交流や研究者交流、外国人留学生の受け入れや国際寮の建設、そして、留学プログラム、インターナショナル・ウィークといったイベントです。これからも、さらにグローバルな大学を目指す中央大学の取り組みは進んでいきます。