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作家 徐 京植さん講演「日本語文学は世界文学になれるのか?」

2018年06月04日

日 時 : 2018年7月4日(水)3限(13:20~14:50)
場 所 : 多摩キャンパス3号館  3352教室

講 師 : 徐 京植(ソ・キョンシク)氏(作家・東京経済大学教授)
テーマ :「日本語文学は世界文学になれるのか?」
~授業科目「入門・外国文学」において、 徐 京植さんから「日本語の文学を通して見た世界と日本」について、お話いただく予定です

対 象 : 専攻・学部・学内外問わず、どなたでもご参加いただけます。
参加費 : 無料   
※事前申し込み不要。

企画実施名義:中央大学文学部英語文学文化専攻


 

<講師のご紹介>

 文学、美術、音楽、政治、憲法、国家などについて思考し、発言し、執筆し続けている在日朝鮮人の作家。東京経済大学教授。
 NHK Eテレ「こころの時代」で、ノーベル賞作家のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ氏やユダヤ人ジャーナリストのアミラ・ハス氏、パレスチナの弁護士ラジ・スラーニ氏らと対談しています。
 2016年11月、中央大学駿河台記念館で行われた文学部主催シンポジウム「アートとドラマから見る韓国」において、徐 京植さんにはご登壇いただきましたが、今回は多摩キャンパスで初のご講演となります。
 
<主な著作> 
『プリーモ・レ―ヴィへの旅』、『ディアスポラ紀行』、『在日朝鮮人ってどんな人?』、『私の西洋音楽巡礼』、『越境画廊』、『日本リベラル派の頽落』ほか多数
 

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