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Japan DAY@Gスクエア×阿波踊り ~日本の夏の踊りを楽しもう!

2019年08月02日

▲写真中央が「中央大学連」の福井寛太さん(経済学部3年)


 2019年6月11日(火)、多摩キャンパスヒルトップ2階「Gスクエア」にて、大人気のイベント「Japan DAY」が開催されました。

 今年度2回目の開催となるGスクエア「Japan DAY」のテーマは、『阿波踊り』です。中央大学の阿波踊り団体「中央大学連」とのコラボレーションで実現しました。指導を担当したのは、阿波踊り団体「中央大学連」メンバーの福井寛太さん(経済学部3年)。阿波踊りの本場、徳島県出身の学生です。参加した留学生、日本人学生、総勢25人は、中央大学の文字が入ったオリジナルの浴衣を着付けしてもらい、阿波踊りに挑戦しました。

 阿波踊りは、徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りです。8月に開催される「徳島市阿波おどり」には、毎年130万人以上の人出があります。徳島県内各地でも開催されているほか、全国にも広がり、関東では「東京高円寺阿波おどり」が有名です。阿波踊りでは、一つのグループのことを「連(れん)」と呼び、「中央大学連」は他大学の「連」と共に活動しています。
 
 この日、浴衣を着るのが初めてという留学生もいて、スタート前から参加者の皆さんがワクワクドキドキの様子でしたが、基本の立ち方、動き方をひとつずつ教わって踊るうちに、皆が笑顔になっていきました。「徳島市阿波おどり」の動画を見て踊りの流れを確認し、阿波踊りの基本をマスターしました。終盤には、音に合わせて、踊れるまでに上達できたようです。
 
 休憩を挟んで、「白門 輝く 踊りは 中央、やっとさあ やっと やっと」という中央大学連独自の掛け声に合わせて、全員で輪になって踊りを楽しみました。さらに、グループごとに一緒に踊りを楽しむ「輪踊り」という楽しみ方も教わりました。女子、男子、学部ごと、留学生、国別など…、自分の当てはまるカテゴリーごとに、仲間が輪の中央に集まり踊りました。
 最後は、全員がマスターした阿波踊りを思いっきり楽しんで終了しました。
 

▲基本姿勢は中腰。スクワットに近い姿勢で前進します

▲基本姿勢に腕の動きを加えて歩きます

▲浴衣を初めて着付けてもらいました

▲休憩タイム、みんなの笑顔が素敵です

▲福井さんの動きを真似て

▲女子はかわいらしく

▲男子は力強く

▲息の合ったマレーシアチームの踊り

国籍も言語の違いも越えて、一緒に楽しめる阿波踊り

 今日は、自分が子どもの頃から踊ってきた「阿波踊り」を、留学生・日本人学生の皆さんに体験してもらいたくて、Gスクエアのイベントに参加させてもらいました。
 中央大学連は、中央大学で学ぶ徳島出身の学生を中心に、約15人が活動しています。関東学生連という、関東の大学の阿波踊り団体と共に活動しています。

 阿波踊りは言語の壁を越えて、国籍の違う仲間とも共有できる素晴らしい文化です。今日参加してくれた皆さんはもう阿波踊りを覚えてくれたので、今年は「8月12日~15日」に開催される徳島市の『阿波踊り』にも踊りに来てくれたらうれしいです。Gスクエアで踊るよりも何倍も楽しいです!ぜひ私たちと一緒に踊りましょう。
 
       <阿波踊り中央大学連:福井寛太さん(経済学部3年)>     ▲基本姿勢を教える福井さん(写真中央) 

〔留学生からのひとこと〕
ニランさん(Niranjani Naidu)

マレーシアのマラヤ大学から総合政策学部に1セメスター留学しています。

今日は、初めて日本の浴衣を着て日本の踊りに挑戦しました。
阿波踊りはマレーシアの踊りに少し似ていて、おもしろいですね。大学にいながら日本の文化に触れることができて、とても楽しかったです。

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