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ニューヨーク市立大生が中央大学を訪問

2013年06月03日

5月29日(水)、外務省による学生交流プログラム「KAKEHASHI Project」の一環で、ニューヨーク市立大学(City University of New York:CUNY)の学生46名が中央大学多摩キャンパスを訪問しました。

一行はバスで到着後、3号館へ。河西良治文学部長による歓迎の挨拶の後、CUNY生を代表して、Paul Rodriguezと Erin King、Adrian Machucaがスピーチを行いました。

河西文学部長からの熱い歓迎にCUNY生たちも自然と笑みがこぼれる

河西文学部長からの熱い歓迎にCUNY生たちも自然と笑みがこぼれる

Paul Rodriguezが日本語で、Erinが英語で挨拶

Paul Rodriguezが日本語で、Erinが英語で挨拶

感謝の意を述べるAdrian

感謝の意を述べるAdrian

その後、中大生を代表して、商学部商業・貿易学科の中村舞さんがスピーチ。中大の魅力について、CUNY生たちにPRしました。

若林茂則副学長がCUNY生および関係者にお礼の挨拶

若林茂則副学長がCUNY生および関係者にお礼の挨拶

CUNY生との交流授業の様子

CUNY生との交流授業の様子

ちょっと緊張気味だった中村さん。自分の言葉で一生懸命語りかける

ちょっと緊張気味だった中村さん。自分の言葉で一生懸命語りかける

全体会の後は、CUNY生との交流授業を実施。文学部の田中ちよこ兼任講師、増田直子兼任講師、須藤彩子兼任講師、須永美奈子兼任講師、商学部の栗原文子准教授の5クラスに分かれて行われました。最初はやや緊張気味だった学生たちも、少人数グループでのディスカッションが始まると、あっという間にUCNY生たちと打ち解け、どのクラスでも笑顔の輪が広がりました。

11号館前で記念撮影!学生たちのよい思い出に

11号館前で記念撮影!学生たちのよい思い出に

約50分間の交流授業は瞬く間に過ぎ去り、別れを惜しみながらもCUNY生は中大生とともに11号館前へ。最後に教員も交えて全員で記念撮影を行いました。約2時間という短い滞在ではあったものの、CUNY生にとっても中大生にとっても、有意義な体験となりました。

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