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国際スポーツ連携ミーティングを開催しました

2013年08月08日

学長表敬(本文用)

8月5日(月)、 元フットサル日本代表で、インテルミラノの専属通訳も務めた吉田輝氏を迎えて、国際スポーツ連携ミーティングが開催されました。

吉田氏は、17歳で単身イタリアに留学し、2年間セミプロのサッカー選手として経験を積んだ後、セリエAフットサルチームに移籍。2008~2009年シーズンはセリエBで、2010~2011年シーズンはAcquedotto C5で、2012シーズンはLazio Calcetto(セリエC)に移籍し活躍しています。2009年にはフットサル日本代表にも選出されました。その一方で、YES International S.r.l.sを設立し、スポーツやイベント等を介して、イタリアと日本を結ぶコーディネートも手掛けています。

ミーティングでは、はじめに福原学長へ表敬がなされ、その後、若林副学長、サッカー部関係者、学友会事務室職員を交えて踏み込んだ意見交換が行われました。

 中央大学では現在、学部横断型のファカルティリンケージ・プログラム(FLP)において「スポーツ・健康科学プログラム」を開設しているほか、文部科学省より採択を受けた「平成24年度グローバル人材育成推進事業」により、新たな留学プログラムを積極的に展開しています。今後、スポーツ分野においては、世界で活躍する選手の輩出だけでなく、マネジメントや指導者など、幅広い分野のエキスパートの養成が求められるため、イタリアへのスポーツ留学やインターンシップなどを組み込んだ発展的なプログラムの構築が可能かどうかについて模索しました。

 

国際スポーツ連携MTG

イタリアのスポーツチームや大学、企業と本学との連携について建設的な話し合いがもたれた

懇親会

ミーティングの後には、学長主催の懇親会を開催

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