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「国際ガールズ・デー」記念イベントに加藤副学長が登壇

2013年10月09日

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トークセッション「女子教育のためのイノベーション」において、理工系女子(いわゆるリケジョ)のempowermentについて本学での経験を踏まえて語る加藤副学長(Photo/UNIC Tokyo)

10月11日は「国際ガールズ・デー(International Day of the Girl Child)」です。2011年12月、国連総会において制定されました。 

世界の国々、とりわけ開発途上国においては、経済的、文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らす女子(18歳未満)が数多くいます。また先進国においても、女子には様々な社会的制約が存在します。しかし、適切な教育と支援を受けることができれば、彼女たちの可能性は無限に広がり、未来は大きく変えられます。

「国際ガールズ・デー」2年目となる今年は、国連広報センター(UNIC)国際NGOプラン・ジャパンの共催で、10月5日(土)、東京・渋谷の国連大学ウ・タント国際会議場において、国際ガールズ・デー記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」が開催されました。

メイン・フォーラムでは、パキスタン出身の女子大学生イルム・ヌールさんが来日し、「世界を変えるもう一人のマララ」の代表として基調講演を行いました。続くトーク・セッションでは、根本かおる国連広報センター所長、大崎麻子プラン・ジャパン理事に加え、加藤俊一 中央大学副学長が登壇。女子の権利に関する国際社会の潮流や、女子が秘める可能性について議論しました。

このイベントには、中央大学から学生5名がボランティアとして参加(うち1名は男子)。また、トークセッションの質疑では、中央大学の女子学生からも積極的な質問がなされるなど、女子の教育支援に対する関心の高さがうかがえました。

 

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Photo/UNIC Tokyo

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Photo/UNIC Tokyo

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