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国連UNCITRAL事務局長 Renaud Sorieul氏が中央大学を訪問

2013年11月18日

去る11月9日(土)に、国連UNCITRAL事務局長のRenaud Sorieul氏が中央大学を訪問し、福原学長、加藤・佐藤両副学長、およびビジネススクール山本研究科長・杉浦教授の案内のもと、本学後楽園キャンパスを見学されました。

当日は、佐藤副学長や杉浦教授との最近のUNCITRALでの電子商取引にかかわるモデル法の改正状況についての意見交換の後、Sorieul氏ご自身も電子商取引における技術にも造詣が深いということで、理工学部の最先端研究室である、経営システム工学科・加藤研究室 と情報工学科・趙研究室を見学され、前者では、感性工学とITを活用した店頭や ウェブショッピングでの新しいB to C型のビジネス研究を、後者では情報セキュリティ、暗号、電子透かしの研究などを紹介を受けられ、多くの質問や御意見をいただきました。

Sorieul氏からは、今回の本学訪問に対して感謝の意が述べられ、「今後、UNCITRALの日本での活動拠点を作りたいので中央大学にもぜひ協力をお願いしたい。中央大学とセミナーの開催等を今後計画・実行していくことで関係強化をしていきたい」などのお言葉をいただきました。

また、本学ビジネススクールのコンセプトである社会人のみのビジネススクールという点についても、「このような大学院は欧州でもその必要性が 感じられているにも関わらずなかなか実現できていない。社会人のリカレント教育を担っているという点でも大変ユニーク」との評価をいただきました。

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