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【スペシャル対談】vol.3

2013年11月13日

グローバル人材育成の強化が叫ばれる中、英語教育にも改革の波が押し寄せています。今回は、アカデミック英語能力判定試験「TEAP」の開発者である吉田研作上智大学言語教育研究センター長と、本学におけるグローバル人材育成推進事業の実施責任者である若林茂則副学長が、これからの英語教育の在り方について論じました。

 

プロフィール

yoshida

吉田研作上智大学言語教育研究センター長

上智大学外国語学部英語学科教授、言語教育研究センター長。上智大学外国語学部英語学科卒業、上智大学修士課程外国語学研究科言語学専攻修了。ミシガン大学博士課程言語学修了。専門は、応用言語学。一般社団法人グローバル教育情報センター代表理事も務め、「TEAP」の開発に携わる

wakabayashi

若林茂則中央大学副学長

1962年生まれ。三重県立高校教師を経て渡英。ケンブリッジ大学でPh.D. 専門は日本人による英語習得の研究。Second Language Research 編集委員等を務める

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