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【陸上競技部】飯塚翔太選手(法学部4年)が協定校のハワイ大学で強化合宿を実施

2014年01月16日

【陸上競技部】飯塚翔太選手(法学部4年)が協定校のハワイ大学で強化合宿を実施

中大Tシャツをサットン教授に手渡す飯塚選手

1月9日(木)~16日(木)まで、中央大学陸上競技部の飯塚翔太選手が協定校のハワイ大学で強化合宿を行いました。トップアスリートを主な対象とするトレーニングジムが開催している合宿で、2014年シーズンインに向けての“身体作り”を目的とした合宿です。午前中は体幹トレーニング、午後は走トレーニングと、かなりハードなトレーニングを実施。プロスポーツ選手の中に混じり、共にトレーニングを行うことで、プロスポーツ選手から多くのことを学ぶことができました。 

また、9日には現地の日本語ラジオ局「KZOO」の「サクラオハナ」にゲスト出演しました。ハワイの感想にはじまり、ロンドンオリンピック出場の話題や2016年リオデジャネイロ、2020年東京に向けての抱負など、30分にわたって語りました。同席した豊田裕浩コーチからは、「昨年中央大学はハワイ大学マノア校と協定を締結したので、今後、トレーニングなどでもぜひ活用していきたい」といったコメントもありました。

帰国前には、ハワイ大学マノア校の国際交流責任者であるR.アンダーソン・サットン教授への訪問も実現し、充実した合宿となりました。

飯塚選手から

今回はプロスポーツ選手など異種競技者のメンバーとの合宿でした。普段は自分のスポーツを極めるだけで終わってしまいますが、こうした合宿では、互いにコミュニケーションをとり、繋がりをつくることができます。技術というよりは比較的、根性練習が多かったのですが、苦しい時に自分がどう対応するかといった瞬間を多く作ることができました。 

ラジオ番組出演もラフな感じで楽しめました。外国でも自分のことを知ってもらうことは大事だと思います。ラジオで話をすることで自身を再確認できることが多いですし、自分の考えを言葉で人に伝える難しさなど多くのことが学べました。

ハワイ大学マノア校のサットン先生も気さくでいろいろな話を振ってくれて、とてもよい方でした。こうした繋がりを今後も大切にしていきたいですね。

私は、陸上を通じてグローバルな活動をしていきたいと考えていますので、今回のハワイ大学での合宿は、とてもよい経験になりましたし、今後もアメリカを中心に多くの国々に行ってみたいと考えています。


[プロフィール]
1991年6月25日生まれ。御前崎市出身。藤枝明誠高等学校卒業後、中央大学法学部法律学科に進学し、現在4年在学中。身長184cm・体重78kg。2004年中学1年時のジュニアオリンピックDクラス100mで優勝し、早くから陸上選手としての頭角を現す。2010年7月開催の世界ジュニア陸上競技選手権大会200mで優勝――男子日本選手による初めての優勝となった。その後、2012年6月の日本選手権において100mで4位、200mで2位の成績を残し、この結果を受け200m、400mリレーの2種目でロンドン五輪に出場。ロンドン五輪の200m予選では準決勝進出を逃したものの、男子4×100mリレーでは日本チームの第4走を務め、予選を38秒07の全体4番目の記録で通過。決勝では38秒35で5位入賞を果たした。

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