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JICAと国際連携推進に関する覚書を締結

2014年03月19日

JICA地球ひろば 芳賀克彦所長(写真左)と固い握手を交わす福原紀彦学長

中央大学と独立行政法人国際協力機構(JICA)は、相互の連携により開発途上にある海外の国または地域への国際協力に必要な事項を定め、開発途上地域への国際協力事業の質の向上、国際貢献と学術研究、教育の発展に寄与することを目的として、2014年3月19日、連携のための覚書を取り交わしました。

本学は、これまでにもJICAから、シンポジウムやインターナショナル・ウィーク等への後援・サポートを受ける一方で、本学教員は、JICA法整備支援プロジェクトの委員や、アドバイザー、外国政府要人研修指導者として、JICA事業に携わってきた実績があります。また、本学学生についても、JICA事業を通じた外国人留学生の受入れ、JICAインターンシップや国際協力フィールド・スタディ・プログラムへの参加、学部の国際インターンシップ制度における海外JICA事務所でのインターンシップ、FLPの国際協力プログラム等、世界の様々な地域でJICAによるサポートを受けています。

他方、本学は、文部科学省『グローバル人材育成推進事業』に採択されたことを契機に、政府、経済界等からのグローバル人材育成のニーズに応えるべく、新たな教育プログラムや派遣留学プログラムを開発し、グローバル化に向けた様々な試みを行ってきており、今後ますますJICAとの連携が重要なものとなってきています。今回の覚書締結によって、本学とJICAとの連携をさらに強化・促進していきます。

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