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中央大学SENDプログラム(日本語教育)第1期生修了式を実施

2014年03月24日

3月24日(月)、多摩キャンパスのGスクエアにて、中央大学SENDプログラム(日本語教育)の第1期生修了式が実施されました。

校歌斉唱の後、修了証書の授与が行われ、都筑学文学部長より式辞がありました。このプログラムを通して学生一人ひとりがかけがえのない海外体験を得たことを感慨深く振り返るとともに、これからさらに大きく羽ばたく学生たちに向けて、SEND(Student Exchange - Nippon Discovery)を言い換えた「Self Empowerment, New Development!」という言葉を贈りました。

続いて、修了生を代表して丹羽悟さん(文学部人文社会学科英語文学文化専攻5年)が挨拶。丹羽さんは、中国・大連大学での日本語教師アシスタント経験から、言語や宗教、出身や性別など、様々な違いを持った人々がいる中で、それぞれの距離感を敏感に感じとって動ける人こそグローバルなのだということがわかったと語りました。はじめは消極的だったものの、少しずつ自信をつけながら成長していくことできたという丹羽さん。共に学び、切磋琢磨できる仲間たちと出会えたことに対して、感謝の気持ちを伝えました。

閉式後は、教職員も交えて皆でテーブルを囲み、歓談の時間を楽しみました。

都筑学文学部長より修了証書が手渡された

都筑学文学部長が第1期生に向けて挨拶

第1期生を代表して、熱く語る丹羽悟さん(文学部人文社会学科英語文学文化専攻5年)

懇親会では、藤原浩史文学部教授が乾杯の音頭を取った

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