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チェンマイ大学語学研修センター関係者が来訪

2014年04月01日

4月1日(火)、チェンマイ大学語学研修センター(Language Institute Chiang Mai University: LICMU)関係者が、多摩キャンパスを来訪しました。 

チェンマイ大学は、タイ北部の古都チェンマイにあり、1964年タイで初の地方大学として創立された大学です。LICMUはチェンマイ大学に設置された語学研修センターで、単位認定を伴わない外国語プログラムを提供しています。今回、LICMUで実施する英語、タイ語、タイ文化の学習とインターンシップのプログラムへの中央大学からの参加の可能性について協議が行なわれました。

懇談の中では、チェンマイ大学側から、現状のプログラムだけでなく、中央大学向けに特別なプログラムをアレンジすることも可能との提案があったことから、現在、実施されている中央大学SENDプログラム(日本語教育)や今年度から新たに始まる商学部のインターンシッププログラム等との連携を模索。具体的な実施に向けて、実りある懇談となりました。 

左から、チェンマイ大学語学研修センターのピサンサナー管理課長、ナリンシリーさん、ユワコーンさん

中央大学からは、若林茂則副学長、大村雅彦国際センター所長、斎藤正武商学部准教授らが懇談に臨んだ

チェンマイ大学からいただいた記念品の盾

中央大学からも記念品を贈呈

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