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国立台湾大学法律学院関係者が多摩キャンパスを来訪

2014年04月03日

4月3日(木)、国立台湾大学法律学院の謝銘洋院長および令夫人、星友康氏、台北駐日経済文化代表処教育組の林世英次長が、春雨の中、桜満開の多摩キャンパスを来訪しました。 

国立台湾大学とは2014年1月に福原紀彦学長、中島康予法学部長、西海真樹法学研究科委員長等が訪台し、全学協定および法律学院との機関間協定を締結。今回の来訪はこれに基づく交流の第一歩となるものです。 

歓迎昼食会では、初めに新井誠法学部教授が「今後より密な協力関係を築くためにも、忌憚なき会話をしたい」と挨拶。その後、和やかな雰囲気の中会食は進み、最後に謝院長から、「中央大学の学生の皆さん、先生方と国立台湾大学においてともに研究し学べる日を楽しみにしております。その際は、心より歓迎いたします。」との言葉をいただきました。今後、さらなる交流の深化につながる有意義な会となりました。

左から、令夫人、謝銘洋院長、今回の通訳を務めた呉 暁燕さん(法学研究科博士課程後期課程5年次)、林世英氏

中央大学からは、松野良一総合政策学部長、中島康予法学部長、新井誠法学部教授、西海真樹法学研究科委員長、大村雅彦国際センター所長が列席

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