NEWS

英国・スターリング大学学長来訪

2014年06月05日

6月3日(火)、海外協定校である英国・スターリング大学より、学長兼副総長ゲリー・マクコーマク氏と企画開発・渉外部長のケリー・ブライソン氏、そしてスターリング大学卒業生であり、同大学名誉講師の関妙子氏の3名が多摩キャンパスを訪れました。 

はじめに若林茂則副学長、大村雅彦常任理事・国際センター所長、ヘッセ,スティーヴン国際センター副所長とともに、今後の関係強化について、また両大学間で交流を深めるためのプログラム作りの可能性などについてミーティングを行いました。

スターリング大学は英国スコットランドに所在し、緑溢れる広大なキャンパスには2017年9月にEnglish Language Centerが新設される予定です。日本語や日本について強い感心を持つ学生も多くいます。地域では漫画文化の人気も根強く、また日本企業で働く日本人世帯の子供達向けに日本語学校も普及しています。大学ではより日本について理解を深められるよう、カルチャーデーの一環としてワークショップや様々な催しを一年の行事として開催しています。

マクコーマク学長からは、今後より一層国際交流を深め、アジアの中でも重点的に日本との親交を大事にしていきたいとのお話がありました。これに対して若林副学長からは、両大学の強みを活かし、言語だけでなくスポーツも含めた交流プログラムの提案があり、またダブルディグリーの導入についても可能性を共有しました。

その後、福原学長を交え昼食会を催し、今後の親交のさらなる発展に期待をふくらませました。

スターリング大学の特徴について説明するマクコーマク学長

昼食会の前に記念撮影

前へ

次へ