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中国厦門大学学生の中央大学理工学部での活動報告(9/3)

2014年09月04日

中国厦門大学理工系学生の中央大学理工学部での3日目の研修が始まりました。
午前中は環境工学および計算工学に関する2つの講義を受講しました。
最初に、総合人間理工学科の山村寛助教による「Challenging for the water management for sustainable development~ Role of membrane separation ~」の講義が行われ(写真1)、続いて都市環境学科の樫山和男教授による「Virtual Reality Technology and Its Application to Safety and Environmental Problems」の講義が行われました(写真2)。
本日の講義では、いずれも後半に実験・デモを実施しました(写真3)。実験に積極的に参加をするとともに、バーチャルリアリティ室の見学では、津波や自動車騒音シミュレーションによる立体映像および立体音響を体験し、興味津々の様子でした(写真4)。

写真1 山村寛助教による講義

写真2 樫山和男教授による講義

写真3 山村寛助教による実験

写真4 講義後のデモの様子(バーチャルリアリティ室)

午後は公共交通機関を利用して日本科学未来館を訪問し、17時まで各自が思い思いに見学をしました。ロボット技術に高い関心を示していたようです(写真7)。
その後は、お台場周辺を散策し夕食を摂り、宿舎に戻りました(写真8)。

写真5 日本科学未来館前にて

写真6 日本科学みらい館 見学の様子

写真7 日本科学みらい館 世界最先端のアンドロイドを見学

写真8 お台場を散策

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