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OECD Student Ambassador 中央大学チーム特別賞受賞

2014年10月16日

活動終了のご挨拶

 わが中央大学チームは、OECD Student Ambassadorとして、2014年1月~12月までの1年間、OECDの広報活動を行ってきました。イベントの企画、集客のための宣伝等、チームで何度も話し合いを重ね、試行錯誤しながら、多くの学生が興味を持ってくれる内容になるよう工夫しました。
 その結果、OECDに関する認知度も徐々に増え、2014年10月に開催されたOECD法務局局長ニコラ・ボヌッチ氏講演会では、200人近い学生の参加があり、大成功を収めました。参加者の中には、複数回のイベントに足を運んでくれた学生もおり、国際機関であるOECDの役割というものを少しは肌で感じていただけたのではないかと思っております。
 2015年1月、OECD東京センターにおいて、8大学(チーム)の活動報告会が実施されました。各大学(チーム)の活動報告は以下のサイトよりご覧になれます。
http://www.oecd.org/tokyo/studentambassadorjapan/sa-2014-results.htm
 

 わが中央大学チームは、特別賞を受賞することができました。これは、われわれ中央大学チームの活動に対し、全面的にサポートしてくださった中央大学の国際センター、広報室の職員の方々をはじめ、当時学長であった福原紀彦先生や多くの先生方、OBの方々を訪問させていただきご助言いただけたおかげでございます。今回の活動を通し、学生に対しOECDの活動を広く広報することができただけではなく、われわれチーム一人ひとりが成長することができました。活動の機会を提供くださったOECD東京センターの皆様、そして中央大学の教職員、OBの皆様方に対し、この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

中央大学チーム 代表 中丸卓哉                  
チームメンバー  前田裕介・大久保加奈子・渡辺光子・松橋牧子・山崎敬裕

 

OECDについて知ろう! ~OECD Student Ambassador ~

OECD Student Ambassadorプログラムとは、日本のOECD加盟50周年を記念して始まった国際機関を広報する活動です。2014年1月に全国から8大学が選ばれ、1年間、各自の大学内を中心にOECDの広報活動を行いました。8大学のひとつとして選ばれた中央大学は、5人の代表メンバーと1人の補助メンバーで活動し、様々なイベントを実施しました。

メンバー紹介

 

中丸卓哉:中央大学法学部法律学科3年

 

私は高校生の時から世界史に強い関心があり、OECDについても、その沿革や目的などについて学んでいました。今回、OECD Student Ambassador募集の情報を知り、ぜひ私がOECDの広報に携わりたいと強く思いました。私の好きな世界史的な背景も踏まえたうえで広報を行いたいと考えています。

 

前田裕介:中央大学法学部法律学科3年

 

私は神奈川県横浜市出身で、趣味は旅行と写真撮影です。また、世界経済に興味があり、大学でもアジアビジネス法のゼミに所属し、国際経済を担う企業とそれを取り巻く国際法について勉強しています。

 

大久保加奈子:中央大学商学部経営学科3年

 

私は高校2年の時に短期でアメリカに留学してから海外に興味を持ちました。大学に入学してからは、第2外国語としてドイツ語を専攻し、その第2外国語で留学したいと考え、ドイツに留学していました。このように私は、新しいことにチャレンジすることが好きです。

渡辺光子: 中央大学総合政策学部政策科学科2年

 

ベトナム、ブラジルでストリートチルドレンを目の当たりにして以来、貧困問題、途上国問題に興味を持ち始めました。高校では児童労働に関する論文を書き、大学入学後はそこで得た知識をもとに途上国開発への視野を広げていっています。

 

松橋牧子:中央大学商学部金融学科2年

 

高校2年生の夏にイギリスに留学して以来、海外に興味を持ち始めました。また、旅行に行くのが趣味で夏にはベトナム・台湾に行きました。今は海外インターシップを運営している学生団体に所属し、外国人に日本文化を紹介するなどの活動を日々行っています。

 

山﨑敬裕(補助メンバー):中央大学法学部法律学科3年

 

私はある映画を観て国際協力に興味を持ち、2年時に国際協力を専門とするゼミに入り、国際開発論や日本の難民問題について学びました。OECD学生大使として中央大学の学生にOECDについて広く知ってもらうという明確な目的があり、とてもやりがいを感じています。責任感を持ってこの1年間楽しく頑張ります。

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