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中央大学の社会貢献活動を韓国・檀國大学の関係者に紹介

2015年01月19日

 2015年1月16日(金)、韓国・檀國大学ほか教育関係者の一行が、多摩キャンパスを来訪しました。今回、来訪したのは檀國大学、南定幼稚園、ソウル基督大学、江南大学、淑明女子大学、全州教育大学、Jayeon幼稚園、SBS Child Care Center、daycare center、国際救護団体 JST KOREAの教授、園長ら18名です。一行は中央大学における生涯教育や地域ネットワークへの取り組みについて説明を受けました。中央大学は2004年に檀国大学、2006年に江南大学と協定を結んでいます。
 
 中央大学が参加している社会貢献活動の『大学コンソーシアム八王子』、『ネットワーク多摩』や、本学のオープンカレッジ『クレセント・アカデミー』について、本学担当者が説明を行いました。クレセント・アカデミー所長・池田和臣教授は、「社会貢献活動に参加するうえで大学関係者として大事なことは、学生の安全と成長に寄与しているか」だと述べました。
 質疑では活動に参加することでの効果や組織運営についてなど、具体的な意見が交わされました。
 
→本学の武石智香子副学長から挨拶。
↓檀國大学一行から記念品贈呈。社会貢献活動について説明後、クレセント・アカデミーの教室を見学。檀國大学一行から本企画について感謝が述べられた。


←↓社会貢献活動のひとつとして生まれた教養番組『知の回廊』を紹介。
近隣住民をはじめ多くの方に、大学がどのような研究をしているかを知ってもらうため、ケーブルテレビ・JCNテレメディア八王子と共同で番組を制作し、ケーブルテレビで放送、YouTubeで配信している。










→ 檀國大学ほか教育関係者一行と
本学教職員。

 

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