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ベトナム・ハノイ国民経済大学学長が多摩キャンパスを訪問 President of NEU, Hanoi, Visits Tama Campus

2015年04月22日

左より武石副学長、ダット学長、酒井総長・学長、ホァン国際交流センター長

↑左より武石副学長、ダット学長、
酒井総長・学長、ホァン国際交流センター長

 2015年4月15日(水)、ベトナム・ハノイ国民経済大学学長Tran Tho Dat(チャン トー ダット)博士と、Pham Truong Hoang(ファン チューン ホァン)国際交流センター長が中央大学に来校されました。御一行は、ヘッセ国際センター副所長らに多摩キャンパスの説明を受けながら図書館等を見学した後、酒井正三郎総長・学長を表敬訪問しました。
 ハノイ国民経済大学とは2004年度協定締結(大枠協定、教員交換覚書)をしており、2010年8月、ベトナム・ハノイにて創立125周年記念事業「大メコンプロジェクト」国際シンポジウムを開催。ハノイ国民経済大学(NEU)とハノイ貿易大学(FTU)の2つの会場で同時開催しました。2011年12月に本学125周年記念事業シンポジウムの御礼の意味を込めてハノイ国民経済大学からの訪問団を本学にお迎えしました。さらに、2012年10月に開催されたフランコフォニーアジア地域学長会議がハノイで行われた際にも同大学を訪問。2013年7月には、大学の世界展開力強化事業プログラムにおける協力依頼のため訪問するなど、継続的に情報交換を行っています。
 酒井総長・学長は、当日同席された武石智香子副学長・国際センター所長ともに参加した2012年8月のハノイ国民経済大学における国際シンポジウムに対する謝辞を述べ、その後、同大学と本学とのこれまでの交流実績について懇談を行いました。ダット学長にはこれまで、国際交流担当副学長として本学との研究交流に深く関わっていただいています。そのダット学長と酒井総長・学長からは、今後も交流をより活発に進めていきたいとの意向がともに示され、両大学で確認がなされました。
 

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