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上海理工大学の学長一行が後楽園キャンパスの研究室を来訪 President of USST, Shanghai, Visits Korakuen Campus

2015年06月02日

 2015年5月27日(水)、本学の協定校である上海理工大学の学長一行が、後楽園キャンパスを来訪しました。

 一行は、胡寿根学長のほか馬暁婷国際交流処処長、李郝琳機械工程学部長、黄遠東環境・建築学部長、丁暁紅機械工程学部教授、何偉銘日本文化交流センター主任です。本学からは、加藤俊一副学長、石井靖理工学部長・理工学研究科委員長が出迎えました。
 互いの大学の特長について説明後、キャンパスツアーを行いました。胡寿根学長らは特に環境問題に関連する研究に関心が高く、水理・地盤実験室のほか無音響室、ナノバイオモデリング実験室などを見学しました。
 
上海理工大学
1906年、アメリカの団体が設立した滬江大学を始まりとする名門理系大学。工学のほかに理学、経済学などの学部がある。約2万4000人の学生・院生が在籍し、6割が工学を学んでいる。
グローバル化にも積極的に取り組み、アメリカ、ドイツ、フランスなど各地の大学と交流を図っている。

  続いて、後楽園キャンパスと多摩キャンパス、上海理工大学を繋ぐウェブ会議のデモンストレーションが行われました。

 酒井正三郎総長・学長を交えた懇談では、現在実施中の「中央大学SENDプログラム(日本語教育)」や今後の「ダブル・ディグリー」の可能性などについて、活発な意見交換がなされました。また、酒井正三郎総長・学長は「上海理工大学による講演やシンポジウムを近いうちに企画しましょう」と多摩キャンパスへの来訪を呼び掛けました。

 今後の更なる交流が期待されます。
 

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