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NAFSA2015 ボストン大会に本学が出展しました!

2015年06月05日

NAFSA
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↑NAFSA2015 ボストン大会の会場全景

 2015年5月24日(日)~29日(金)、アメリカ・ボストンにて「NAFSA2015 ボストン大会」が開催され、本学が出展しました。
 NAFSAは1948年に設立されたアメリカを拠点とする非営利団体であり、国際教育交流を推進しています。「NAFSA2015 ボストン大会」は国際教育交流フェアとしては世界最大規模で、日本からはJAFSA、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)、GGJ(Go Global Japan、経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援)といった団体の協力を得て開催されています。
 日本の大学や企業が出展するStudy in Japanブースには過去最多の64団体が参加し、各大学の紹介や世界の教育関係者とのネットワーキングを行いました。これはNAFSA加盟の国別で、最大規模の区画でした。会場には100ヵ国以上から1万1千人以上の国際教育の専門家が集まりました。
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↑本学から武石智香子副学長・国際センター所長、スティーブン・ヘッセ国際センター副所長、樫山和男理工学部教授ら教職員が参加

 本学ブースにも、次々と世界各国の大学関係者が訪れました。今後協定校になる可能性のある大学とはどのような交流が期待できるのかを懇談し、協定大学とは交換留学生たちが留学中に見せた成長の姿、帰国後の満足感やその後についてなど情報を交換し、日頃の学生へのサポートについての感謝を伝え合いました。
 また、大学間の関係の更なる強化と発展についても、膝を突き合わせて建設的な話し合いが行われました。あらかじめ設定した30分刻みのタイムスロットは、大会期間中の朝から退場時刻までのすべてがミーティングで埋め尽くされ、終始、賑やかなブースとなりました。

 

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