• HOME >
  • ニュース >
  • 外交講座「外交官の仕事の魅力・意義 ‐駐米カリブ海諸国の現状と課題‐」を開催

NEWS

外交講座「外交官の仕事の魅力・意義 ‐駐米カリブ海諸国の現状と課題‐」を開催

2015年11月05日

 2015年10月21日(水)、外交講座「外交官の仕事の魅力・意義 ‐駐米カリブ海諸国の現状と課題‐」を開催いたしました。

 講師の山田和花奈氏は、現在、外務省中南米局中米カリブ課の外務事務官であり、本学法学部国際企業関係法学科のOGです(2004年3月卒業)。今回の外交講座は、山田氏が法学部 西海真樹教授の教え子でもあったことが縁で、同教授の「国際法総論2」の授業枠で開催されたものです。

 山田氏は、外交官の仕事の魅力や意義、中米カリブ海諸国の特徴、中米カリブ海諸国と日本との関係の現状・課題などをわかりやすく解説されました。パワーポイントの豊富な事例・資料が用いられ、絶えず学生に発言を促す双方向型の講演に、参加した法学部生は熱心に聞き入り、大きな関心を示しました。山田氏は、講演後も、多くの学生の個別の相談や質問に丁寧に応じてくださいました。

 ペルー大使およびメキシコ大使を務められた目賀田周一郎法学部教授は、今回の外交講座に出席され、山田氏の講演は非常に興味深く勉強になったと述べておられました。

 大変有意義な講演をしてくださった山田氏に、法学部として、厚く御礼申し上げます。

  法学部では今後も各種イベント、講演会などを通じて「GO GLOBAL」のスローガンのもと、グローバル人材の育成に取り組む施策を実施して参ります。ご期待ください。

 

↑講演の様子

↑講演後も学生の質問に気さくに応じていただきました

前へ

次へ