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武石副学長・国際センター所長が上海理工大学を訪問

2016年01月25日

↑左より馬暁婷国際交流処処長、田蔚風副学長、武石副学長・国際センター所長、何偉銘日本文化交流センター処長、羅鋭佳日本文化交流センター補佐

 2016年1月18日(月)、本学副学長・国際センター所長の武石智香子商学部教授が上海理工大学を訪問しました。上海理工大学からは、田蔚風副学長、馬暁婷国際交流処処長、何偉銘日本文化交流センター処長、羅鋭佳日本文化交流センター補佐が出席し、会合が行われました。

 なごやかな雰囲気の中、何日本文化交流センター処長および羅日本文化交流センター補佐が、上海理工大学と中央大学の参加者を紹介。続いて田副学長から歓迎の言葉、馬国際交流処処長からは昨年5月に中央大学を表敬訪問した際のお礼が述べられました。
 武石副学長は、毎年実施されている学生交流――上海理工大学日本文化交流センターによる上海から日本への「日本を体験する遊学」ツアー学生訪問団や、中央大学キャリアセンターが企画する、中央大学から上海への「企業研究プログラム」学生訪問団などに対する感謝と、学生交流のさらなる発展について意欲を伝えました。
 上海理工大学側からは、すでに実績がある学生交流プログラムのPR強化について要望が述べられました。また、今年創立110周年を迎える上海理工大学の国際交流処による行事の一環として、中央大学との連携イベントを盛り込む提案がなされました。
 両大学が今後も交流を深めていくことを約束して、同日の会合を終えました。

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