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スイス、オーストリアの新聞が、理工学部 早坂七緒教授の研究を紹介

2016年04月27日

ドイツ文学研究者・早坂七緒教授チームによる13年越しの翻訳活動が実る

 2015年11月、ドイツの著述家、カール・コリーノによる著書『ムージル 伝記』の日本語訳版最終巻である第三巻が発刊されました。同書の日本語翻訳を担当したのは理工学部・早坂七緒教授が代表する10名の研究チームです。早坂教授はオーストリアの小説家、ローベルト・ムージルの研究者であり、『ムージル 伝記』が刊行された2003年より、約2000頁におよぶ同書の翻訳を開始。約13年をかけ、全三巻となる日本語訳を終えました。
 この様子はスイス『新チューリヒ新聞』(2016年3月29日付)、オーストリアの地方紙『クライネ・ツァイトゥング』(2016年3月8日付)でも紹介され、「壮大なムージル伝記を翻訳した」と評価を得ました。

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