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駐日マダガスカル共和国大使による法学部講演会を実施

2016年07月29日

 2016年7月15日(金)、駐日マダガスカル共和国大使館より特命全権臨時代理大使・Rosette Lalatiana RASOAMANARIVO(ロゼット・ララティアナ・ラソアマナリヴォ)氏による講演会が開催されました。法学部准教授 洒井由美子の講義「第三世界論1」にて実施されたもので、当日は受講学生のほか聴講のため他学部の学生や教職員たちが集いました。
 講演は「マダガスカルと日本 -アジアに一番近いアフリカの国-」と題して英語で行われ、まず、独特の自然豊かなマダガスカルの概要、その産業の特徴、およびインド洋地域における経済的役割、そして日本とマダガスカルとの協力関係について紹介があり、続いて、日本政府が主導するアフリカ開発支援のための国際会議「アフリカ開発会議(TICAD)」について、本年8月にTICAD VIがケニアの首都ナイロビで開催される意義が説明されました。質疑応答では積極的に質問がなされ、学生たちの意見にラソアマナリヴォ大使が感心する一幕もありました。司会と通訳を担当した准教授 酒井は「講演によってアフリカが身近になりましたね」と述べ、日本とアフリカのパートナーシップとオウナーシップが今後いっそう強まることに期待し、講演会を締めくくりました。

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