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中央大学代表がカンボジアの王立プノンペン大学を訪問しました

2017年03月28日

武石智香子中央大学副学長・国際センター所長と総合政策学部加藤久典教授が、2017年2月27日、王立プノンペン大学(RUPP)を訪問しました。チェット・チェリー学長、オム・ラビー副学長、ロイ・レスミー日本語学部長、チョヴィー・ヴォン国際関係事務室・質保証センター所長と会合を持ちました。

中央大学と王立プノンペン大学は2016年に覚書を締結し、2017年4月に始まる本学の最新学部プログラム、Global LEAP(※)について討議を行いました。
※Global LEAP:Global Learning for Employability and Advanced-study Program
「就業通用力・大学院留学可能性の向上を目指すグローバル・ラーニング教育プログラム」

Global LEAPプログラムは、さまざまな環境的・社会的持続可能性に対する意識の構築に焦点を当てます。日本とアジア各地からの学生は交換留学中に、ゲストスピーカーとの討論を通じて、持続可能性を探求します。授業やその他の場で、人間の活動と、その地球環境や人権問題への影響を議論、分析します。チェリー学長が人権問題に積極的に関与している王立プノンペン大学は、本学の重要なパートナーです。

今回の本学代表の訪問は、1年以内に本学と王立プノンペン大学との間で交換留学を実施する事を決定し、友好的な雰囲気の中で終了しました。

左から、武石副学長、王立プノンペン大学チェット・チェリー学長

左から、中央大学加藤教授、武石副学長、王立プノンペン大学チェット・チェリー学長、オム・ラビー副学長、ロイ・レスミー日本語学部長

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