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フランスよりトゥール・フランソワ=ラブレー大学、ポワティエ大学一行が来訪

2017年04月10日

 2017年4月6日(木)、フランス共和国のトゥール・フランソワ=ラブレー大学およびポワティエ大学から、各大学の副学長ら4名が来訪しました。本学はトゥール・フランソワ=ラブレー大学と2016年9月に全学レベルの学術交流協定を締結しており、2018年度から交流を開始する予定です。今回は今後の交流の充実・拡大・発展について懇談を行いました。
来訪者:
【トゥール・フランソワ=ラブレー大学/Université François-Rabelais de Tours】
*Pierre-Yves Monjal, professeur de l'Université de Tours, professeur de droit public 公法教授
*Marc Desmet, Vice président de l'Université de Tours chargé des relations international, professeur de géologie 国際交流担当副学長、地質学教授
【ポワティエ大学/Université de Poitier】

*Emmanuel Aubin, Vice président de l'Université de Poitiers, chargé des questions juridiques et sociales, professeur de droit public 法・渉外担当副学長/公法教授
*Marc Levoyer, Vice président de l’Université de Poitiers, chargé des questions financières, maître de conférence de droit public. 財政担当副学長/公法准教授

本学の参加者:

武石智香子副学長/国際センター所長、スティーヴン ・ヘッセ国際センター副所長、西海真樹法学部教授、亘理格法学部教授、力丸祥子法学部准教授


 トゥール・フランソワ=ラブレー大学(以下、トゥール大学)は芸術、文学、ルネサンス、法学から工学、医学、理学まで、総数11の学部を擁する総合大学です。大学名はフランス・ルネサンスを代表する人文主義者フランソワ=ラブレーがこの地に生まれたことに由来しています。
 ポワティエ大学は、法・社会科学、経済、文学・言語、薬学、基礎・応用科学、人文、スポーツ科学を擁する1431年設立の歴史ある大学です。ポワティエ大学とトゥール大学は地理的にも近く、大学間で様々な協力関係を築いています。両大学はともに、今後、アジア諸国とりわけ日本の大学と交流を深めていく方針を策定しており、この活動の一環として今回は両大学代表者が来日し、本学を来訪しました。

 トゥール大学と本学の協定は全学レベルですが、本学法学部・法学研究科との間には国際・欧州協力に関する協定が別途、締結されています。今後はまず、日仏比較法研究をはじめとする法学の分野で協力を進め、続いて両大学の他分野へ協力関係を広げていく予定です。和やかな雰囲気のもとで行われた今回の懇談は、両大学の親交の深まりと発展が大いに期待できるものとなりました。

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