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中央大学理工学部・理工学研究科代表が台湾の國立中央大学を訪問しました

2017年07月06日

 石井靖理工学部長・大学院理工学研究科委員長、加藤俊一副学長・理工学部教授、樫山和男理工学部教授が、2017年6月30日、台湾・國立中央大学(NCU)を訪問しました。李光華副学長、林宗泰理學院長、田永銘工學院長、范國清資電院長、吳子嘉副國際長と会合を持ちました。

 中央大学と台湾・國立中央大学は2010年に全学協定を締結し、2011年3月には、学員日華友好会の協力を得て、本学から國立中央大学に桜の樹を寄贈する等、親密な関係を築いてきました。今回の目的は、理工学研究科のグローバル推進計画であるダブルディグリー協定締結・実施に関する協議と情報交換を行うことでした。

 最初に、國立中央大学の副学長から、歓迎の挨拶と、國立中央大学の概要について説明がありました。続いて、協定の対象となるCollege of Engineering、College of Scienceと College of Electrical Engineering and Computer Science の概要について、各院長から説明がありました。本学からは、理工学研究科委員長が代表して、大学の概要、理工学部・理工学研究科の説明を行いました。併せて、今年度國立中央大学との交流計画が予定されている「さくらサイエンスプラン」、「共同ワークショップ」にふれ、ますます実質的な交流を発展していきたいとの挨拶を行いました。
 最後に、この日までに検討した博士後期課程におけるダブルディグリー協定案について、内容を確認し、協定締結に向けた手続きを進めることを双方で合意することができました。
 協議終了後は、キャンパスツアーに参加し、國立中央大学の様々な研究室を訪問しました。その充実した設備、研究内容を見ることができ、今後の具体的な学術研究・教育における交流についての相互理解が図られました。
 

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