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理工学部教授 小松晃之のタンパク質が
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に打ち上げられました

2018年05月01日

 理工学部教授(応用化学科)小松晃之の研究室では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で「宇宙空間における高品質タンパク質結晶生成実験」を実施しています。
​ 3月22日 2時44分(日本時間)、理工学研究科博士1年 船木亮佑さん、理工学部4年 岡本 航さんが合成した遺伝子組換えタンパク質が、バイコヌール宇宙基地からソユーズ宇宙船(ロシア)で国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げられました。3月24日より「きぼう」日本実験棟で金井宇宙飛行士による軌道上実験が開始されています。
    得られた結晶は、5月初旬にドラゴン補給船(米国)で地上に戻る予定です。

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