05 REPORT

『トビタテ!留学JAPAN』第7期応募説明会を開催

2016年12月14日

初めて説明会に参加する学生も多く、紹介VTRなどを使って基本事項を説明

初めて説明会に参加する学生も多く、
紹介VTRなどを使って基本事項を説明

 2016年12月7日(水)・8日(木)、多摩キャンパスと後楽園キャンパスにて、トビタテ!留学JAPANの第7期応募説明会が開催されました。
はじめに国際センターからトビタテ!留学JAPANについて概要や第7期応募の際の重要ポイントや注意点が説明され、その後、トビタテ!留学JAPANで派遣された本学学生たちが体験談を語りました。
 国際センターからの説明で強調されたのが、トビタテ!留学JAPANは文部科学省と民間企業が協働する給付型奨学金事業であり、企業からの寄付によって奨学金が受けられるということ。このことから、トビタテ生には将来、産業界で活躍することが期待されています。また、留学計画には一貫性、社会貢献度、独自性が必要であり、計画書を作成する際に注視するべきポイントが紹介されました。2017年1月12日(木)は多摩キャンパス、13日(金)は後楽園キャンパスにて、国際センターによる留学計画の相談会が予定されているため、学生たちに参加が呼びかけられました。
 本学学生の発表では、多摩キャンパスでは第3期生として派遣を終えた斎藤有理さん(法学部5年)と田村 壮さん(法学部4年)、後楽園キャンパスでは藤田 卓さん(理工学部5年)が、会場に集まった学生たちに向けて自身の体験をもとにアドバイスを送りました。

斎藤有理さん(法学部5年)と田村 壮さん(法学部4年)

 「国際センターが説明することは、本当にすべて大切。合格したいなら言われたことは守って」と斎藤さん。また、トビタテが掲げる“求める人物像”に自分を近づけることが合格への近道で、これは就職活動にも役立つと思うと話しました。
 田村さんは、予定していた海外インターンが突然キャンセルになり、新たなインターン先を見つけるのに苦労したというエピソードを明かしました。
 藤田さんは、独自に理工学部で活発にエヴァンジェリスト活動を行っているそうです。

前へ

次へ