05 REPORT

中央大学剣道部が中国人大学生と合同稽古 JENESYS 2.0 ‐ China

2015年01月22日

 2014年12月4月(木)、中国人大学生の一行が多摩キャンパスを来訪しました。
 本企画は、東アジアの青少年交流を目的とした外務省における事業『JENESYS 2.0』青少年スポーツ交流(日本武道)の一環です。中国からは北京大学を中心に、北京科技大学、中国人民大学、対外経済貿易大学、北京理工大学の5大学から約60名の学生が参加。中央大学剣道部と合同で稽古を実施しました。
■キャンパスツアー■
国際センターが主導したキャンパスツアー。サークル棟、Cスクエア、図書館などを見学しました。
 
■合同稽古■
 中央大学第一体育館剣道場にて、中央大学剣道部の部員40名と中国人大学生が合同稽古。中国人大学生たちは剣道の経験があり、自分の武具を持参しての参加でした。
 稽古開始前、村上知志学生主務、眞島和已剣道部部長から挨拶があり、その後に中央大学剣道部による追い込み、面打ちなどを中国人大学生が見取り稽古しました。技の実践稽古ではグループに分かれ、剣道部員たちが技のコツなどを中国人大学生たちに丁寧に教えていました。
 
→剣道着に着替え、
稽古前の挨拶をする中国人大学生たち。
 
 稽古後に代表挨拶をした法学部4年・宮本浩平さんは「充実した時間を過ごすことができました。ここで学んだことを、中国に帰っても続けてもらえたら嬉しいです」と述べました。



 

←合同稽古の締めくくりに、
中央大学剣道部から中国人大学生へエールが送られた。
 
 訪問プログラム後は全体で記念撮影をしました。稽古をつけあった者同士で仲良く撮影する様子も見られました。

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