05 REPORT

FLP崎坂ゼミがグローバルフェスタに登場!

2015年10月20日

FLP崎坂ゼミ
 2015年10月3日(土)・4日(日)、中央大学FLP国際協力プログラム崎坂香屋子ゼミナールのゼミ2年生20名が「グローバルフェスタJAPAN2015」に参加し、ミャンマーをテーマに開発途上国における調査と現地NGOの紹介を行いました。
 「グローバルフェスタJAPAN2015」は、274団体が出展、10万人以上が来場する日本最大級の国際協力イベントです。国際協力の現状、必要性などに対する理解を深め、参加を促進することを目的としています。
 FLP崎坂ゼミは「大学生ができる国際協力」の観点から、開発途上国の社会開発、貧困問題における課題について研究しており、今年の9月にはゼミ2年生25名が教育班、インフラ班、難民班、経済班に分かれミャンマーでフィールド調査を実施。「グローバルフェスタJAPAN2015」では、ミャンマーの民族衣装・ロンジーに身を包み、これまでの調査成果や現地文化を紹介しました。このほか、ゼミ3年生はカンボジアで調査、4年生は今後、ネパールで調査を予定していることを受け、協力を得ているカンボジア、ネパール、東ティモール、フィリピンのNGO団体も併せて紹介しました。団体ごとに活動報告を行う特別コーナーでは、櫻井章浩さん(総政2年)らがミャンマーでの活動を報告。今回の出展を終え、
「FLPで自分たちが学んだこと、感じたことを発信できたのはよかったです。政府関係から同世代である学生の団体まで多くの方と接し、たくさんの刺激を貰うことができました!」と感想を語りました。

 
←ロンジー姿のゼミ生たち。
活動報告会の様子。
ミャンマーのインフラや経済、難民問題について報告した。
FLP崎坂ゼミ

↑FLP崎坂ゼミのブースには、
6月に本学にて講演した
北原巖男 日本東ティモール協会会長も訪れた。



→ミャンマーの文化を紹介。
日焼け止めなどの目的で使われている「タナカ」を
デモンストレーションした。

FLP崎坂ゼミ

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