05 REPORT

交換留学生たちが振袖の着付けを体験!

2015年11月30日

集合写真
 2015年11月20日(金)、多摩キャンパスCスクエア和室にて、交換留学生を対象とした振袖着付け体験が行われました。日本文化体験の一環として国際センターが企画したもので、シンガポールや中国、フランス、オーストラリアなど10の国と地域からの交換留学生、15名が参加しました。
 当日の着付け、ヘアメイクを担当したのは、ボランティアで活動している『着物着付け隊』です。桂 千佳子氏(2014年度父母連絡会東京都西部支部長・2015年度本部役員/日本語講師)が率いる同団体は、着物を通じた国際交流として各大学で留学生向けに活動を行っています。今回はボランティアスタッフとして、20名以上が企画に協力。このほか、英語学会(E.S.S)や写真研究部、英字新聞学会「白門ヘラルド」といった本学の学生団体も準備の補助や撮影、取材として参加しました。
 着付けをしてもらった留学生たちは、初めて着物を体験する人、着物が好きでこれまでに何度か着たことがある人などさまざまで、それぞれが喜びの声とともに「キレイ!」、「帯の造り方が興味深い」、「着物を着ると自然と所作もおしとやかになる」といった感想を口にしていました。なお、当日の詳しい様子は中央大学英字新聞「白門ヘラルド」(2015年12月発行予定)でも紹介される予定です。
ヘアメイクも、着物に合わせて華やかに!

↑ヘアメイクも、着物に合わせて華やかに!

着付けを終えた留学生一人ひとりを、写真研究部が撮影

↑着付けを終えた留学生一人ひとりを、写真研究部が撮影

身につける振袖は、桂氏と『着物着付け隊』のメンバーが留学生たちの雰囲気や背丈に合わせて、事前に組み合わせを準備。和装での所作もアドバイスした

↑振袖は桂氏と『着物着付け隊』のメンバーが留学生たちの雰囲気や背丈に合わせて、事前に組み合わせを準備。和装での所作もアドバイスした

留学生たちからは、「浴衣は着たことがあったけど、振袖は初めて!」や「正座が難しいです」などの声も上がった

↑留学生たちからは、「浴衣は着たことがあったけど、振袖は初めて!」や「正座が難しいです」などの声も上がった

留学生、桂氏を中心とした『着物着付け隊』、学生スタッフたちで記念撮影

↑留学生、桂氏を中心とした『着物着付け隊』、学生スタッフたちで記念撮影

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