05 REPORT

【第7回IW実施報告】留学制度説明会・留学報告

2015年12月10日

↑国際センターが留学によって身につく力を紹介。語学力だけでなく、就職の際に企業から学生に求められる粘り強さやチームワーク力、
主体性、コミュニケーション力が、留学によって身につくことが期待できると説明しました。

↑白尾 陸(理工学部物理学科2年)さん

 2015年12月7日(月)~9日(水)、後楽園キャンパス5号館5336教室にて、国際センターによる留学制度の説明会、および理工学部生からの留学報告が行われました。
 大学が主導している3つの留学制度、1)交換留学、2)認定留学、3)短期留学や、留学に必要なTOEFL、IELTSのスコア、免除される学費などについて国際センターが説明。また、留学前の事前授業を後楽園キャンパスで実施する、理工学部生もチャレンジしやすい留学制度「UC Davis 夏季短期留学プログラム」についても紹介しました。

 留学制度説明後は、UC Davis 短期留学プログラムのCCPに参加した白尾 陸(理工学部物理学科2年)さんが、現地で受講した講座や参加したアクティビティ、フリーの時間の過ごし方などを発表しました。
UC Davis 夏季短期留学プログラム 特徴
科目名:短期留学プログラムⅠ・Ⅱ(夏季)
単位:4単位(前期事前授業15回+現地研修4週間)
事前授業:後楽園キャンパス
現地研修コース(選択式):
1 English for Science and Technology
(EST/理系英語を学ぶプログラム)
2 Communication and Culture Program
(CCP/スピーキング能力を高めるプログラム)
滞在方法(選択式):
1 ホームステイ
2 大学寮
 大学寮で過ごしたという白尾さんは同部屋が日本人学生だったため、積極的に外出して他国の人たちとコミュニケーションをとったと言います。同プログラムを終えて「文化の違い、アメリカ人の寛容さを体感し、英語に対する意識が高まりました。英語力が格段に上がったとは思いません。しかし、自分が持っているボキャブラリーの中で相手に伝えるスキルは身につきました。知っている英語の中で、どれだけ相手に伝えられるかだと思います」と語りました。

 このほか、今年の秋からアメリカへ交換留学中の理工学部生2人による現地レポートの動画を視聴しました。
 

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