05 REPORT

オーストラリアDAY! & Cross Border Exchange 短期・長期留学経験者たちがオーストラリア留学の魅力を紹介!

2016年05月24日

↑「オーストラリアDAY!」の様子。

↑「Cross Border Exchange」の様子。
押山さんが寮内を歩いて回り、設備や部屋を案内しました。

 2016年5月13日(金)、オーストラリア留学に興味がある学生を対象に、留学促進のためのイベント「オーストラリアDAY! & Cross Border Exchange」をヒルトップ2階Gスクエアにて開催しました。
 まず、Skypeによる交流会「Cross Border Exchange」で、西オーストラリア大学に交換留学中の押山大輝さん(総政3年)とGスクエアをSkypeで繋ぎ、現地の生活や寮の様子を紹介しました。
 Gスクエアに集まった学生たちの質問に答えた押山さんは、「西オーストラリア大学には、アジアとヨーロッパ出身の留学生が同程度の割合でいるように感じます。中央大学にいた時よりも講義の数は少ないけれど、英語についていくのが大変。多文化主義の国なので、現地の人でも誰もが英語が得意というわけではありません。だから、積極的に相手を理解しようという姿勢がある。例え言葉が上手く通じなくても、なんとかなることが多いです」と説明しました。
 
 続いて、オーストラリア留学について紹介した「オーストラリアDAY!」では、国際センターより短期留学(春季)の制度と2017年度協定校交換留学(春派遣)に関する説明がありました。その後、オーストラリアの短期留学、長期留学を経験した学生が各2名と、オーストラリアから本学に交換留学中の学生3名の計7名が、オーストラリア留学の特徴やオーストラリアの魅力、中央大学協定校でもある留学生たちの母校を紹介しました。会場にはオーストラリア留学に関心が高い学生が多数集まり、彼らの発表に熱心に聞き入る様子が見られました。

 
→ 国際センターより、
派遣先大学やプログラムの内容、
申請方法が説明されました。

↑スウィンバーン工科大学へ春季に短期留学した
掘地 綾さん(総政3年)

「英語が第二言語の人たちと交流できたことは、いい経験になりました。1ヵ月という短い期間なので覚えた語彙は積極的に使い、週末は現地の文化に触れるためにできるだけ外出していました」

↑スウィンバーン工科大学へ春季に短期留学した
三原沙也佳さん(経済2年)

「海外インターンシップ等に備えてプログラムに参加。他国の留学生たちは文法を気にせず積極的に話していたのが印象的でした。バディの現地学生にはローカルスポットを案内してもらいました!」

↑フリンダーズ大学に長期留学した
川口怜佑さん(法4年)

「TOEFLのスコア獲得や講師との面談といった、長期留学するための準備に苦労しました。けれど、TOEFLのスコアが高くても、これだけでは日頃のスピーキング力に結びつかないと現地で実感!」※短期留学(春季)に参加後、交換留学(春派遣)で長期留学

↑アデレード大学に長期留学した
藤原杏佳さん(法4年)

「授業の準備では、毎回30ページほどの英文を読まなければいけませんでした。しかし、現地教員が熱心にサポートしてくれるので、怖がらずに長期留学に挑戦して欲しいです」
※KAKEHASHI Project(北米地域との青少年交流事業)”で初海外渡航後、交換留学(春派遣)で長期留学

↑フリンダーズ大学から交換留学中のステファニー エディジオ(Stephanie Egidio)さん(文学部3年)
「フリンダーズ大学があるアデレードは、教育環境が整っていて安全で快適に生活できる街です。フェスティバルもたくさんあり、楽しめますよ!」
 

↑西オーストラリア大学から交換留学中のケルヴィン ヨウ(Kelvin Yeoh)さん(文3年)
「大学はオーストラリアの西側、パースにあります。パースは自然が豊かで、美しいビーチも近い。“クオッカ”など、オーストラリア固有の希少動物とも出会えます」

↑アデレード大学から交換留学中のチェン リャオ(Cheng Liao)さん(経済2年)
「アデレード大学はオーストラリアで3番目に歴史がある大学です。工学やコンピュータ、健康、芸術といった学部があり、日本語や日本文化を学んでいるクラスもあるんです」

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