05 REPORT

2017年度 文学部「グローバル・スタディーズ」報告書
in マレーシア、シンガポール研修

2018年03月23日

異文化・学問に触れ、外国語を使い、人と出会う
文学部が主催するプログラム「グローバル・スタディーズ」

合同研究発表会や日本文化の紹介等を通じて英語でのプレゼンテーション能力を鍛えるとともに、
自国の文化を見つめ直し、異文化、歴史や環境に対する理解を深めました。

【プログラム名】2017年度「グローバル・スタディーズ」
【日程】2017年3月1日(木)~8日(木)
【引率者】文学部教授 若林茂則
【渡航先】マレーシア、シンガポール
マレーシア・ジョホーバル市のマレーシア工科大学(UTM)にて、第二言語習得研究に関する合同研究発表会を実施。
このほか、マレーシアの小中学校で日本文化を紹介。シンガポールでは史跡や海浜地域を訪問。

 

2018年3月1日(木)~3月3日(土)

3月1日(木)、羽田出発。羽田空港からシンガポールの空港へ。

3月2日(金)、マーライオンや戦争記念碑などシンガポール市内を見学。

3月3日(土)、アジア大陸の最南端を訪れました。

3月3日(土)、マレーシア市内のジョホールバルの観光名所を回りました。

2018年3月4日(日)

UTMと中央大学で英語習得に関する合同研究発表会を実施。会場には研究発表会のパネルが設置されていました。

日本文化についても紹介しました。

UTMの学生と英語で交流する時間が設けられました。

互いの文化や日常生活について歓談。

すぐに打ち解けました!

UTMの学内にはモスクもあります。

2018年3月5日(月)

マレーシア内の小中学校にて、英語で日本についてのプレゼンテーションや文化交流を行いました。

2018年3月6日(火)

マラッカの遺跡や歴史ある建造物を見て、マレーシアの文化を肌で感じました。

 2018年3月7日(水)

シンガポール市内を見学。
シンガポールの動物園にも行きました。

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