03 RESOURCES & CHANCES

学部が主催する海外派遣プログラム

中央大学では大学による従来の交換留学、認定留学、短期留学に加え、各学部においても独自の留学プログラムを展開しています。語学の修得はもちろん、インターンシップやフィールドワーク等を組み込んだ、多彩なラインナップです。
プログラムによって、他学部が主催するプログラムにも参加できます。
学生の皆さんは、これらのプログラムを自身の興味や目標に合わせて効果的に活用することで、グローバル社会に羽ばたくための幅広い視野と教養、豊かなコミュニケーション能力を育むことが可能です。ぜひ積極的にチャレンジしてみてください!

※上記は単位認定を伴うプログラム。このほか単位認定を伴わないプログラムもあります。
※●は主催学部、○は他学部履修可。
※2017年4月現在。今後、変更になる可能性があります。

各プログラムの詳細

法学部主催

国際インターンシップ(夏期2週間)
配当年次:2~4年
外務省、国際交流基金、貧困・環境などの問題に取り組む各国のNGO でインターンシップを予定。国際機関や国際協力などの仕事に就くことを希望する学生を対象とし、事前講義では外交や国際公務に関する理論を学びます。
オーストラリア法律短期留学
配当年次:2~4年
オーストラリアの大学にて、英語で法律を学びます。英米法圏の法律家独特の思考様式を理解するとともに、グローバルな法的センスが磨けます。オーストラリアの夏にあたる2月から3月にかけて、約2週間の日程で実施します。
アクティブ・ラーニング海外プログラム(シドニー)
配当年次:1年
秋学期の事前授業と春期休暇中の海外研修を受講し、アクティブ・ラーニングを通じて、「先住民の権利」「難民・移民」「ジェンダーと性的多様性」といった多文化主義、人権、市民社会の問題について学ぶプログラムです。

経済学部主催

グローバル・リーダーズ・プログラム
配当年次:2年
グローバル社会でリーダーとして活躍する力を身に付けることが目的です。世界の課題を学生自身が調査、分析、改善の提案を立案・プレゼンテーションします。エントリーはTOEIC500点が目安、修了要件はTOEIC700点獲得。
海外インターンシップ
配当年次:2~4年
英語力を高 めるだけでなく、実際に海外勤務した場合に生ずるあらゆる事態に対応できる能力を、授業のなかで身につけることを狙いとしています。海外の現地企業または日系企業で、2~3週間程度の実習を行います。
グローバル・フィールド・スタディーズ
配当年次:1~4年
演習科目と同時に履修し、事前・事後学修を含めて海外における実態調査・研修活動を行います。地球規模で活躍できる人材の養成、および外国語運用能力を含めたコミュニケーション能力の向上をめざします。

商学部主催

UCSD Future Global Leaders Program
配当年次:1~4年
カリフォルニア大学サンディエゴ校(アメリカ)への夏季短期留学プログラム(2 週間)です。 現地大学院の専任教員が国際経済、政治、法律、マネジメントなどを、英語でわかりやすく講義してくれます。
商学部留学プログラム
(1セメスター留学、短期留学)
配当年次:短期留学1~4年、1セメスター留学2~4年
商学部の専門性と外国語コミュニケーション能力や異文化理解をリンクさせた留学プログラム。短期留学は第二外国語圏に3~4週間の留学。1セメスター留学は英語圏および第二外国語圏に、半年間の留学をします。
グローバルインターンシップ
配当年次:2年
在外企業での就業体験を通じて、グローバルに活躍できる人材へと成長することを目指します。海外での実習では、タイでセブンイレブンを運営するCP ALL株式会社において、2週間の実習プログラムに参加します。

理工学部主催

グローバルスタディーズ
配当年次:1年
グローバルな視点を持った理工学部学生の養成を行うことを目的としています。ハワイ大学にて夏季3週間程度、または西オーストラリア大学にて春季1カ月程度の海外研修を行う学科間共通科目です。

文学部主催

グローバル・スタディーズ
配当年次:1~4年
外国語運用を含めたコミュニケーション能力を向上させ、地球規模で活躍できる人材を養成することを目的としたプログラムです。海外における実態調査・研修活動は、アメリカ、韓国、オーストラリア、タイ等で実施しています。
グローバル・ソシオロジー・プログラム
配当年次:1~4年
2017年度に新設されたプログラムです。日本、国際社会に対する問題意識を常に持ち、その解決のために誰とでもコミュニケートする力を備え、国境を跨いで活躍できる人材育成を目的としています。
中央大学SENDプログラム(日本語教育)
※募集休止中
全学部の学生を対象とした、4段階のプログラムです。本学での講義履修のほかに、春には日本語教育に関する専門科目をロンドンで4週間ほど履修し、夏には海外協定校で日本語教師のアシスタント実習を3週間に渡り行います。

総合政策学部主催

外国語研修
配当年次:1~2年
総合政策学部では、英語のほかにドイツ語、中国語、アラビア語等、10の言語がネイティブ講師から学べます。当プログラムでは学部指定の語学研修に参加し、外国語の研修と文化交流を行います。 海外派遣期間は約2週間です。
ボランティア研修
配当年次:1~2年
学部指定の海外ボランティアプログラムに参加し、夏季または春季の2週間、ボランティアと文化交流を行います。これまでオーストラリア、インドネシア等で、環境保護や日本語教師アシスタントといった活動を実施しました。
 
Field Studies
配当年次:1~4年
応用科目群のうち、インターンシップに分類される科目のひとつです。学部で学んだ講義や演習への理解を深めるため、担当教員の指導のもと実社会の海外フィールドにおいて調査を行います。事前に募集、選考があります。
ビジネスインターンシップⅠ・Ⅱ
配当年次:2年
社会およびビジネス事情を、現地での講義とフィールドワークを通じて学びます。教員がコーディネートする訪問先は、学部指定の海外企業等です。前提科目「ビジネス・コミュニケーション」から参加者を選抜します。
国際インターンシップⅠ・Ⅱ
配当年次:3~4年
学生が自ら海外の派遣先を探し、半年から1年間、インターン生として海外へ派遣される長期インターンシッププログラムです。交渉、諸手続きを学生自身で行うことから、これらを通じて自主性や交渉力等が養われます。
Topへ戻る