03 RESOURCES & CHANCES

グローバルインターンシップ

商学部が主催する海外派遣プログラム

 商学部では、2014年度からグローバルインターンシップを開始し、2018年度からは経済学部と連携することにより、さらに幅広い派遣先を用意してプログラムの充実化をはかっています。
 グローバルインターンシップは、在外企業での就業体験を通じてグローバルに活躍できる人材を育成することを目的としています。​派遣先の国は、タイ・中国・ベトナムの3か国で、いずれも夏休み期間中に約2週間の実習プログラムを実施します。
​ また、グローバルインターンシップへの参加者を対象とした「商学部グローバルインターンシップ奨学金」(給付)も用意されています。

派遣先と実習内容~
商学部グローバルインターンシップの派遣先と実習の内容をご紹介します。

タイ(バンコク)
タイでセブンイレブンを経営するCP ALL株式会社において、約2週間のインターンを実施します。また、タイのパンヤピワット経営大学(Panyapiwat Institute of Management:通称PIM)に通う学生との交流や授業見学も用意されています。

中国(延吉市)
シンポー情報システム株式会社の横浜本社および中国支社において、ITサービス業のインターンを行います。一つの企業の日本と海外支社の両方を体験できる数少ないプログラムです。
 
ベトナム(ハノイ・ダラット・ホーチミン)
同志社大学・ホーチミン工科大学・中央大学学生でチームを構成し、現地の日系企業から与えられる人材採用課題解決に取り組む実習プログラムです。後半には、人材紹介企業のインターン生として、ベトナムにおける「人材ビジネス」を学びます。
 
※タイのパンヤピワット経営大学(PIM)からは、毎年インターンシップ実習生を受入れ、双方向型の海外派遣プログラムとして実施しています。
 

お問い合わせ

中央大学 商学部
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
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