03 RESOURCES & CHANCES

CALLシステム

CALLシステムのCALLとは、Computer Assisted Language Learningの略で、コンピュータ支援外国語学習システムのことです。外国語教育を中心に活用されています。

多摩キャンパス

2号館1階に、外国語教育の充実を目的としたCALL教室が設置されました。本学では学部授業のほかに、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・イタリア語のLL特設講座にて外国語運用能力の向上を目指すことも可能です。

LL特設講座(全学部・大学院生対象)

[実施クラス]

通年コース:英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・イタリア語
前期・後期コース:英語
短期集中コース(夏季・春季):英語
※初級:初めて会話学習する人。あるいは、学習したことがあるが、未熟な人を対象としています。
※中級:すでに会話学習をしたことがあり、積極的に自己表現できる会話力がある人を対象としています。
※上級:中級以上の英語力を持ち合わせ、英語によるディスカッションに参加できる能力がある人を対象としています。

[受講料]

通年・集中コース:1講座につき10,000円、前期・後期コース:1講座につき5,000円

[申込方法]

映像言語メディアラボ事務室(多摩キャンパス2号館1階)にて受付

[自習室]

映像言語メディアラボには、AV自習室とIT自習室があります。AV自習室では、所蔵教材(DVD等)を視聴することができます。IT自習室は、CALL教室を自習室として提供しているものです。
※利用については、ホームページの「利用案内」を参照してください。

[その他]

  • 各コースの修了後に、一定の条件(出席数・成績)を満たした受講生に、修了証書を交付します(「LL特設講座」は、正規の授業とは別のものであり、学部の単位を修得するものではありません)。
  • 通年コース、前期・後期コースの受講を希望する方は、受講手続きの前にガイダンスを受けてください。
  • 授業時に指定された教材(テキスト)がある場合は、生協教科書売場で各自購入してください。
  • 教室内は機器保全のため、飲食・雨具類の持ち込みは厳禁です。

2105号室(定員44名)

CALLシステム(CaLabo EX)が導入されています。それにより、デジタルコンテンツを利用した授業が可能となり、学生はPCを使って学習ができます。また、各種教材は、最新のプロジェクター、マルチガラススクリーンを備えたことにより、明るい教室で視聴することができます。

設置機器

教員用・学生用パソコン/教卓用表示モニター/DVDプレーヤー/Blue-ray Discプレーヤー/カセットデッキ/書画カメラ/プロジェクター/スクリーン

後楽園キャンパス

2013年度から新たに6号館4階にCALL教室を設置。実践的な外国語教育の充実と外国語コミュニケーション能力の涵養を図ります。

6401号教室(定員48名)

CALLシステム(CHIeru社、CaLaboEX)が導入されています。各端末はネットワークに接続。Webを介した文献検索や学内外のe-Learning環境などの利用もできます。

設置機器

教員用・学生用パソコン/教卓用表示モニター/DVDプレーヤー/Blue-ray Discプレーヤー/カセットデッキ/書画カメラ/プロジェクター/スクリーン

お問い合わせ

多摩キャンパス
中央大学映像言語メディアラボ
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
TEL 042-674-2752
お問い合わせはこちら

後楽園キャンパス
中央大学理工学部
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
TEL 03-3817-1739
お問い合わせはこちら