03 RESOURCES & CHANCES

ENJOY! 国際寮LIFE

中央大学には、2つの異なるタイプの国際寮があります。1つは日野市多摩平にあるルームシェア型(全64室-2011年開設)の中央大学国際寮(りえんと多摩平244号棟)、もう1つは多摩市にあるワンルームタイプ型(全94室-2012年開設)の中央大学国際交流寮(中央大学インターナショナルレジデンス聖蹟桜ヶ丘)です。その大きな特徴は、日本人学生と留学生の混住型寮であること。ここでは、多摩平の中央大学国際寮をピックアップして、ご紹介します。

国際寮カバー写真

国際寮の魅力とは?

竹原弥くん

寮長:竹原弥(わたる)さん(法学部法律学科2年)

私は中央大学国際寮の2014年度寮長を務める竹原弥です。国際寮の魅力はなんといっても、留学生たちと日常的に触れ合えること。だからこそ、海外志向の強い日本人学生が集まっています。寮では多国籍の学生が暮らしているので、会話は基本、英語と日本語。ここで過ごすことで、留学など自分の目標がより明確になるという学生も多いです。メディアへの露出も多くなっているせいか、年々人気が高まって、昨年から寮に入るのに選考が必要になりました。家賃は月額6万円。光熱費&インターネット使用料込みなのでとても助かっています。大学へは大半の寮生が豊田駅からバスで通っています。だいたい20分~30分くらいで着くので通学にも便利。寮生活は基本2年間です。毎年2月ぐらいに募集があるので、興味のある人はぜひチェックしてみてください!

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国際寮ライフ

イベントも盛りだくさん!

国際寮ではイベントも盛りだくさん。レジデンスアシスタントが企画するBBQやスポーツ大会のほか、寮生が個人で企画するイベントの2種類があります。後者については、共有スペースのラウンジにあるホワイトボードやSNSで参加者の呼びかけを行っています。箱根や日光への1泊2日旅行など、常に楽しい企画が満載です!

国際寮sport'sday

2013年10月に行われた国際寮主催のスポーツ大会

目黒川桜祭り

目黒川桜祭りでの1枚

毎回テーマを決めて、寮内でカルチャーデーを開催

寮生'voice

内田莉子さん(経済学部国際経済学科2年) 

高校1年と2年の時に短期でイギリスに留学しました。だから、今度は大学在学中にぜひ「イギリスへ長期留学したい!」と思っています。そんな目標もあって、国際寮に入りました。ルームメイトがイギリス人女性で、とってもおしゃれなんです。アクセントもかっこよくて、性格も日本人と似ている気がします。彼女と話すことはもちろん、ラウンジに降りてこれば、いろんな留学生と触れ合えるので、毎日が楽しくて仕方ありません。国際寮に入って本当によかったと思っています。

古田拓巳さん(総合政策学部国際政策文化学科1年) 

この夏にイギリスのシェフィールド大学に短期留学をします。初めての海外留学なので、外国人との生活を日本で体験できる寮生活はとても助かっています。ちょうどシェフィールド大学からの留学生もいて、大学や現地での生活など、いろいろなことを聞くことができました。他の留学生からも、フランス語やイタリア語、スペイン語、中国語など、第2外国語を教えてもらったりと、素晴らしい環境で生活できて幸せです。